狸!!

 
 
■TOP
■生態
■行動
■古来のタヌキ
■滑稽
■タヌキの伝承
■たぬきあれこれ
 
■厳選リンク
■相互リンク
■相互リンクについて
■お問合せ

行動



タヌキの先祖は、森林で樹上生活を送っていた

が、その中から、獲物を求めて森林から草原へ

と活動の場を移し、追跡型の形態と生態を身に

つけていったのがイヌ科のグループである。

タヌキは森林での生活に適応したイヌの仲間で

あり、胴長短足の体形など、原始的なイヌ科動

物の特徴をよく残している。


タヌキは夜行性で、番(つがい)になるとどちら

かが死ぬまで、1夫1妻で行動する。

雑食性で、ネズミ、カエル、鳥、魚、昆虫などの

小動物のほか、果実など植物質のものも食べ

る。

木に登って柿やビワのような果実を食べたり、

人家近くで生ゴミを漁ったりすることもある。

50ヘクタール程度の行動域をもつが、複数の個

体の行動域が重複しているため、特に「なわば

り」というものはもっていないようである。

 
 


Copyright(C)狸!! All Rights Reserved.